せどりで売れない時の資金繰り対処法

せどりで売れない時の恐怖

せどりで売れない時の恐怖は怖いですね。

クレジットカードなどを使って仕入れをしているときは、

「ちゃんと支払ができるのかな?」

「ちゃんと支払日までに売れてくれるかな?」

など、いつも以上に気を遣ってしまうことかと思います。

 

まず売れやすい月や、売れにくい月があることを把握しておきましょう。

一番売れやすい時期は間違いなく12月です。

この月は、平均の1.5倍は売れると思ってもらって結構かと思います。

お正月の1月や新年度の3月、4月も売れやすいイメージがあります。

 

そして次に売れにくい月ですが、世間ではよく

ニッパチという言葉を使います。

2月と8月ということですね。

 

2月はいつもの月に比べて28日と日数が少ない分、

いつもの月と比べると月の売り上げが下がるという意味で売れにくいと言われているようです。

8月は、お盆休みや夏休みなど、休みが多くて売れないと言われているようですね。

 

 

「売れない」という言葉の意味を明確にする。

 

ここは重要です。

「売れない」と「売らない」は全く意味が違います。

売れないというのは、大前提としてアマショウを確認した時に、グラフが動いていない状態です。

価格を下げれば売れるものに関しては、「売らない」という表現が正しいですね。

 

大半の人はこっちの「売らない」という方かと思います。

価格を下げれば売るにもかかわらず、

赤字がいやだ!や

これだけの利益を確保したい!

など、自分の感情が前に出ているのだと思います。

 

商品の売れ行きに自分の感情は関係ありません。

自分の分析力が悪かったと諦め、早く売ってしまうことが賢明かと思います。

 

売れないと言って在庫を持ち続ける意味

 

これは全くありません。

もしかしたらその値段で売れるかもしれません。

でもそれまでにかかった「時間」を考えると割に合いません。

 

早く在庫を現金化して、もう一度今のレベルの高い状態での自分が、

再仕入れをして販売をする方が圧倒的に収入は増えていきます。

過去の自分の否を認めるのはかなり勇気のいることかとは思いますが、

否を認めなければ次の進むことはできません。

 

資金繰りに関しては、なんとなくではなく(これ絶対)

しっかりと明確な数字に出して、しっかり資金が回ることを把握できれば、

そこまで急いでは売らなくても良いかもしれません。

しかし、その在庫を現金化して新しく仕入れをする方が効率が良いことは間違いないです。

 

明確に数字に出すときは、いつにいくらの支払があるのか?

いつにいくらの収入があるのか?は必ず明確に出してくださいね。

 

数字は嘘をつきませんから。

サブコンテンツ

このページの先頭へ