せどりは資金繰りが命!資金をショートさせない方法とは?

クレジットッカードの支払締日と支払日を知っていますか??

 

クレジットカードの締日と支払日(引落日)を意識したことありますか?

これを知らないと超超ヤバイです。

 

せどりは大前提として仕入れは命です。つまり仕入れができる資金が命です。

よほど資金に余裕のある方は、クレジットカードを使わなくていいでしょうが、

クレジットカードを使う方が圧倒的に売上、利益を伸ばすことができます。

 

そのクレジットカードを上手に使う方法として、色々と紹介をしてます。

こんな記事も書いています。必ず見てください。

・せどりにおいて絶対必要な必須知識【クレジットカード編】

 

そして、今回はもう一つ重要なお話をします。

それが、締日、引落日のお話です。

 

まず大前提としてのせどりでクレジットカードを使うメリット

 

せどりは、資金が0の人でも収入を得ることが可能です。

その方法を使うには、クレジットカードが必須になってきます。

 

クレジットカードとは、後払いが可能となります。

お金を支払わずに、商品を手にすることができるのです。

商品を買って、最大60日〜70日後の支払いにすることができるのです。

 

つまり、商品を1000円で買って、2ヶ月以内に2000円で売る。

そして、2ヶ月後に1000円支払う。そうすると手元に1000円残ります。

実質1000円というお金は使っていません。お客さんから貰ったお金から支払ってます。

 

ここがクレジットカードを使うメリットですね。

著者自身も、10万円の資金から開始して(実際は使っていませんが予備として用意してました。)

この方法を使って、月に数千万円まで売上を増やすことができました。

ちなみに、今のクレジットの利用可能枠は1500万円ほどあります。

 

本当の現実世界でこういうことが可能なのです。

資金(貯金)があることに超したことはないですが、なくても利益を数百万まですることは可能です。

 

クレジットカードを上手に使う知識を提供します!

 

そして、何度も言っていますが、締日と引落日。

これは発行会社によって、全く異なってきます。

 

基本的なパターンはこの2つですね。

 

1.当月1日〜当月末日まで使った分を、翌月27日に支払う。

例)漢方カード、REXカード、楽天カードなど

 

2.当月16日〜翌月15日まで使った分を、翌々月の10日に支払う。

例)JCBカード、三井住友カード、DCカードなど

 

1のパターンは、1日に使うと引落日は57日間ありますが、

31日に使ってしまうと、引落日までは27日間となってしまいます。

つまり、30日間も短くなってしまうのです。

考えてみて下さい!!1ヶ月あればどれだけ商品を売ることができますか?

その1ヶ月分の売上を待たずして、支払いをしないといけなくなります。

 

これは圧倒的に不利なのです!

 

2.のパターンも同じです。

16日に使うと、最大の56日後の支払いとなりますが、

15日に使ってしまうと、25日後の支払いとなります。

 

なので、いかに引落日の遠いカードを使うか?

これがとーーっても重要になってきます。

 

なので基本的な使い方は、1ヶ月の内、

1日〜15日に仕入れをした分は【1.パターンのクレジットを使う】

16日〜末日に仕入れた分は【2.パターンのクレジットを使う】

この用に使うのが良いかと思います。

 

ぜひ試してみてくださいね。

もし分からないことある方は問い合わせよりご質問ください。

 

まとめ

 

知識がないのは一番もったいないですが、知識しかないのももったいないです。

大事なことは、知識を使える知恵に変える。ここを意識してください。

まだまだ、いろんな締日、引落日のカードがありますので調べてみてくださいね。

 

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