クレジットカードの審査が通らない理由

クレジットカードの審査の時は何を見ている??

 

まずは、きっちり使った分だけ返してもらえるか?

という部分を一番見ています。

 

やはり、金融業界というのは

払わずに連絡が取れなくなるというのを一番嫌がります。

支払いができていなくても連絡が取れていると、

まだ良しとされているのです。

 

しかし、人間お金に困ったときは

一定の行動を取る統計が出ているみたいです。

なので、申し込み時にその傾向にある方は、

審査で落ちやすくなってしまいます。

 

ではカード会社がどこを見ているのか?

分かる範囲でお伝えしていこうと思います。

 

カード発行会社が審査の時に見ている部分とは?

 

まずは、CICなどの信用情報に問い合わせて、

・過去に延滞が無いかどうか?

・年収に対しての極度額(利用額)が多くないか?

・最近のクレジットカードの申し込み情報は?

などを見ます。

 

上の2つについては、ちゃんと返済してもらえるかどうか

という点で見ています。

もちろん、延滞は無い方が良いですし、極度額も少ない方が作りやすいですね。

 

そして3つ目の部分は、

お金に困った人の方が、突然いくつも申し込みをします。

クレジットの現金化などもありますので、

やはりクレジットカードをたくさん持っていると

現金を手元にすることができます。

 

その為カード会社は、

直近のカードの申し込みが多い人は「危険な人」とみなします。

なので、

基本的には1ヶ月に1枚ずつくらいのペースが安全かと思われます。

 

消費者金融を利用している。

 

消費者金融を利用している方というのは、

キャッシングといって、いつでもお金を借りれる状況です。

ショッピング枠を多く持っているよりも、

審査が厳しくなります。

 

なので、クレジットカードの持ち過ぎて

ショッピング枠が多いのも審査上はよくないのですが、

キャッシング枠はもっと良くないです。

 

使わないので有れば、

解約をされた方が、クレジットの審査上は良いですね。

 

クレジットの極度額(利用額)は審査に影響しない

カード会社もありますが、

キャッシング枠に関しては影響しないカード会社は有りません。

 

そのくらい重要な審査のポイントにはなってきますね。

 

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