CICのクレジット情報を取ってみた。

CICとは??

 

クレジットカードなどを作る際に「審査」があります。

その審査の際に信用機関というところに個人情報を問い合わせます。

 

その信用機関が3つ有るのですが、その内の一つが「CIC」です。

つまり個人の信用情報を確認する機関のことです。

 

ここで、

・今まで滞納があったかどうか?

・クレジットカードをたくさん持っていないか?

・キャッシングなどでお金を借りていないか?

などを審査しています。

 

そしてこの信用情報は金融機関だけでなく、

実は個人でも見ることができます。

誰でも、いつでも手数料さえ支払えば、

この信用情報は見ることができます。

 

CICを読んで自分の個人情報を知る。

 

CIC1

 

※クリックしてもらうと拡大します。

 

こちらの情報を取ることができます。

①は「入金状況」についてです。

「$」ちゃんと入金があったという意味です。

「P」一部だけ入金があった。

「R」本人以外からの入金があった。(保証会社とかです。)

「A」入金がなかった。など

このようなマークで表示されます。

もちろん、「$」がたくさんあれば、ちゃんと支払ってくれる人だと思いますね。

 

②は支払状況ですね。

直近の請求額や入金額、残りの返済額がいくらあるかなどが分かります。

 

③は割賦残債額と言って、分割払いのことです。

携帯電話などはこれに含まれます。

本体代を毎月分割して払っています。

つまり携帯を買うとローンを組んでいることになります。

なので、携帯の支払いが遅れると、クレジットのように信用をなくすことにもなります。

 

④は契約の内容に関しての情報です。

極度額というのが、ショッピング利用可能額です。

つまり、ここまでの金額なら使うことができるということです。

 

申し込み情報なども分かる!

 

この用にたくさんの個人情報がCICでは公開されています。

そしてそれだけではなく、

クレジットカードをいつ申し込んだか?

ローンもいつ申し込んだか?

というのも分かってしまいます。

 

短い期間でたくさんのクレジットカードを申し込むと、

ここに履歴が残り、突然多くの借金をしようとしていると見られるので、

審査に落ちてしまうことが多くなります。

 

なので、一度にあまりに多くのカードを申し込んだりすることも、

信用を失う一つの行動になってしまいます。

 

こういう形で、カード会社も何を見て判断しているのか?

をしっかりと把握できれば、こちらもどういう風に見せればいいか?

が分かりますので、上手くクレジットカードを使うことができますね。

 

一度、CICの情報を取ってもらって、

勉強して頂ければを思います^^

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