リボ払いって何?リボ払いの恐ろしい仕組み

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「リボ払い」と「分割払い」の違いは??

リボ払いって知らないと本当に恐ろしい仕組みです。

理解していないと、一生払い続けるお金払っているのに借金が増えてる

なんてこともあり得るので、よくよく理解してください!

 

まず「リボ払い」とは毎月いくら払うか?を決める。

それに対して「分割」は何回で払うか?を決める。

 

同じのようだが全く意味が変わってきます。

 

クレジットは使い方によってはサラ金と紙一重。

リボ払いや、分割支払いにすると利息がかかります。

この利息がものすごく厄介である。基本的に年15%前後です。

 

これがどのくらいの数字かというと、

お金持ちの人は間違いなく借りないレベルのものですね。

一言で言うと、絶対に使ってはいけないと言ってもいいです。

 

分割であれば、2~3回までなら手数料がかからないこともありますが、

リボは一回目から必ず利息がかかってきます。

 

そして、利息の話で必ず知っておいてほしいことが、単利複利です。

単利とは、利息には利息がかからないこと。

複利とは、利息にも利息がかかること。

 

例をあげて説明すると、

 

100万円を借りて年10%の利息がかかるとします。

単利の場合は、毎年100万円の10%、つまり10万円ずつ増えますので、

総額で300万円になります。

 

それに対して、複利の場合は、

1年目の利息は10万円、2年目は利息の10万に大しても利息がかかるので11万の利息です。

そうして利息に利息が付いていき、総額で約672万円になります。

 

単利だと300万円、複利だと約672万円になるのです。

基本的に世の中の利息、複利が適用されています。

ですので、それくらい恐ろしいものだと認識してください。

 

支払いをしているのに、借金が増える理由

先ほどの章で怖い話をしましたが、別の今度も怖いお話です。

 

リボ払いは毎月いくら支払うか?を決めると先ほどお話をしました。

  • 仮に、10万円分のお買いものをしたとする。
  • 支払いを毎月5000円に設定したとする。

こうなると、毎月5000円しか支払っていないので、カードを使っていない感覚になります。

 

そして、また次の月も10万円…と総額50万使ったとすると、

毎月の利息だけで、6250円になります。(一般的な年利15%の場合)

それに対して、支払いは5000円だけです。

毎月1250円借金が増えていきます。(さらにその分の利息も)

気付かないと、借金は凄いことになっているでしょうね。笑

 

それに対して、分割というのは何回で支払うかを決めます。

つまり、あと何回払えば「終わる」ということが確約されているのです。

もちろん利息は高いが、借金が増え続けるということはあり得ないのです。

 

分割払いもダメだが、リボ払いはもっとダメ!

 

リボ払いとキャッシングの違いは??

リボ払いも、分割払いもお金を借りているという感覚をしっかり持つべきですね。

借りたお金を分割して返済しているだけです。

 

そしてキャッシングという言葉も聞いたことがあるかと思います。

 

これについては、別の記事で書いているので、そちらを参考にしてください!

 

 

せどらーが資金繰りの為に使う技として、

リボ払い、分割払い、キャッシングが万が一、必要になってくる時期もあります。

そのためにもしっかり理解をして、上手く使えるようにしていただきたいですね!

 

これらの制度を使うときは、必ず返済資金のあてがあることが大前提です!

 

例えば、Amazonからの売上の入金がたまたま、カード支払日の翌日になってしまったとします。

30万円の支払いがありますが、口座には10万円、入金予定で30万あったとします。

そんな時に、一度だけリボを使って、

30万の支払いにリボを組んで、その時に10万円だけにすれば資金ショートを防げますね。

そして残りの20万円に利息が付いてしまいますが、

その2日後に、Amazonからの入金分で返済してしまえば、利息は約165円だけです。

 

こういう風にちゃんと入金予定がある中で、

利息もいくらかかるか計算できていれば、有効的に使うこともできますよ。

 

まとめ

しっかり、内容を理解して使うは○

内容を把握せずに使うは×

 

何をするにも、ルールを知っておくことは重要ですね。

 

リボ払い、キャッシング、分割払いについてはしっかりと勉強しておきましょうね。

 

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